papi pain

About

Story

バゲットに秘めた想い ~ぱぴ・ぱんスピリット~

美味しいバゲット(フランスパン)ってなんですか?いつも考えていた。
自分の作っているものが本当のフランスパンなんですか?
これが本当の味なんですか?この形?この味?この食感?この食べ方?

修行時代のあの頃

日々の仕事の中で、かき消されそうになる疑問を抱き続けた。
どんなに求め続けても、どんなに探し続けても、
海のむこうの本当の味と香りは、あの頃の僕には届かなかった。

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ルーアンの老舗ブランジェリーオズモ。50年以上の歴史を持つ天然酵母と石釜のパン屋さん。
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オーナーのムッシュオズモ氏。伝統のパンを守り続けるかたくなな姿勢はぱぴ・ぱんのパン作りに大きな影響を与えています
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週に一度の青空市には必ず店頭に立ち、お客様とのコミュニケーションを欠かしません。

フランスパンっていったいなんだ! ?

この問を抱えてフランスに渡った。日本人としてパンを焼くってどういうこと?
職人として後発の人間にとって大きなテーマだった。納得のいく答えを探して。

人生のパートナーである妻と共に過ごした二年半、 フランスは私たちにブランジェリーとして
日本で生きていくイマジネーションをしっかりと与えてくれた。

そして「ぱぴ・ぱん」が誕生しました。帰国からに3年がたとうとする今。
ようやくこの店に、探していた答えのちいさなカケラが生まれつつあります。

バゲット(フランスパン)

初めてフランスでバゲットを食べたときの喜びと驚き。
それまで自分が作り食べていたものとはまったく違っていたという衝撃。
その形、その表情、触感、香り、風味。
たった4フランのバゲットに完全ノックアウト! ただそれだけ。

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石窯を火炎放射器のような強烈な炎で加熱する。温度は450度まで上がる!
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職人歴40年勤続35年のシェフ、ジャンマルク
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点火・消火作業は1日数十回にも及ぶ重労働
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石窯の撮影に協力してくれる陽気な同僚ジェラ。キャリア20年、3児のパパ。
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石窯の中はドーム上になっており、バゲットなら50本は入るほどの大きさ!パンの出し入れだけでも相当な技術が必要。
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フォワイエといわれる薪をくべる部屋。火事場に半袖で挑む石窯のパン職人は本当にタフだ!

されどこれ人生の一大事也。

あの時の感動を伝え、伝え続けたい。まだまだ出会ったことのないパンとの遭遇。
その機会を作り出し、お客様に日常の中の小さな喜びを提案し、共に豊かさを分けあえたなら、
「ぱぴ・ぱん」がこの街に生まれた意味があったと信じます。

ここに「ぱぴ・ぱん」の原点そして前進しいくためのスピリットがあります。
そしてこれから、フランスで学んだ昔ながらの製法を守りながらも、
常に向上心を持ち続け決して現状に満足しない探究心と情熱で、
「ぱぴ・ぱん」は日々進化し続けて参ります。小さなカケラがひとつひとつ重なり合い、
やがて大きな絵になるまで。互いに共鳴しあう良き仲間と共に。

Meaning

店名の由来

帰国も迫ったフランス生活終盤に、偶然見つけたひとつの絵本。
この絵の中に目指すパン屋さんの姿を見つけました。

「ぱぴ」というのフランス語で「おじいちゃん」
そう!おじいちゃんのパン!村のみんなはそうやって彼のパンを読んでいました。

なぜなら、毎朝パンの焼けるとってもいい匂いが
おじいちゃんの家の煙突から漂ってきたからです。

いつかこの絵本の中にあるような、街の人々に愛され、
味のあるおじいちゃんのパン屋になれるよう、一年一年素敵に年を重ねていけたなら

そんな気持ちが「ブランジェリーぱぴ・ぱん」の名前には込められています。

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Ogenki Panya Network

私たちは、美味しくて・楽しくて・幸せなパンを、
笑顔の接客でお客さまにお届けします。

お元気パン屋ネットワークとは個人(夫婦または数人のスタッフで経営する生業)でがんばる小さなパン屋さん・しあわせパン職人のためのネットワークです

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このロゴのあるパン屋さんは
OPNの公認店であることを示します

お元気パン屋ネットワーク詳細

Join us!

たとえば将来、自分の育った街で、
ブランジェリー(パン屋)を開業する。

本物の手作りパン職人として、お客さまに
自分のパンを提供して喜んでいただく。

そう決心できたら、迷わず次は20年~30年の長期にわたって、家族やスタッフと共に明るくて、
いつも元気で笑顔が絶えず心から幸せっていえるパン屋さん(ブーランジェ)を目指してください。

そのためにぱぴ・ぱんでパン作りと商売(サービス)の基礎を働きながら学んでいきます。
そして、近い将来小さくてもキラリと光る街のお元気パン屋さんに、あなたは成る☆

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