papi pain

パン屋さん独立開業への最短距離 

人生を変えるメンターとの出会い

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◇ メルマガ版 パン屋さん独立開業への最短距離 ◇
◆   ~しあわせなパン職人になるために~   ◆
◇                       ◇
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「ブランジェリーぱぴ・ぱん」笠間です。
21世紀のいま
「しあわせパン屋さん」に成るために、
また、脱サラ転職組のあなたが今から
「一店舗で年収一千万は稼げる成幸パン屋さん」に
成るために目指すべき
一番簡単で手っ取り早い(最短の)パン屋経営法が
『魅力経営』ですよ。
という話をしてきました。
また、その経営法(生き方)を実践すれば
とんでもない奇跡(強運)が
雪崩のごとく起きます。という話を
前回のメルマガの最後でしました。
おいおい
「奇跡ってなんだよ?」
なんだか、怪しい話になってきたな。
とか思っている人もいるかと思いますが、
逆に、
!?と興味を持ってくれる方がいたら
耳を傾けてみてください。
もういいよと言う方は、
こちらからすぐメルマガ解除ができますので
無理せずにお願いします。
ただひとつだけ確認しておきたいのは、
わたしの提唱する「しあわせパン屋さん」とは
開業をゴールとはしていません。
すべての経営は続いてこそ価値があります。
開業後30年以上、繁盛するお店作り、自分作りが
長期的に見て、最短のノウハウです。
いずれにせよ、
人生もメルマガも、無理はダメです^^
楽しいと思える範囲でやるのが成幸の秘訣です。
さて今日は、
わたしがこの魅力経営という、
経営法に出会ったいきさつを
話していこうと思います。
27歳で脱サラ転職し、30歳で渡仏して、
33歳で独立開業をした当時、
すでにわたしの身の上には、奇跡的な出来事が
雪崩(なだれ)のごとくおこっていました。
(その具体的事実を話すと長くなってしまうので、
 また機会があればお伝えしようと思います)
しかし、そのときは、まだ、
それが奇跡であったとは
認識していませんでした。
奇跡とは思わず、「ラッキー!」
という程度の軽い感覚でした。
それが、
ある人物との出会いをきっかけに、
今までの出来事が単なる偶然ではない
「奇跡」であったと気がつき
そこを境に、生まれてから今までの
自分(30歳近くまで)が上手くいかなかった理由と
なぜその後、強運体質に変わり、
奇跡レベルの出来事が、ぽんぽんと
起こり始めたのかが
説明できるようになったのです。
説明できるということはつまり、
奇跡を自ら起こすことさえ無理だとは
考えなくなったということです。
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ヘンな!?日本一の大実業家
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それを教えてくれた人物とは、
ご存知の方もいるかもしれませんが
「斎藤ひとり」という、今現在も実在する
日本を代表する大実業家です。
出会ったといっても、
実際に対面したわけではなく
どこでも買える書籍との出会いで、
間接的に氏の言葉・考え方に
触れる機会を得たということです。
アマゾンで検索をすれば、多くのベストセラーを
見つけることができるほどの著述家でもあり、
じつはトップビジネスの世界では、
知らない人はいないほどの大人物です。
それだけの大人物でありながら、
あなたが知らないとしても
仕方ありません。
なぜなら氏は、これまで30年以上
一度としてTVなどのメディアに
姿を現したことがありません。
しかし、一方で1993年から2004年の12年連続で
長者番付(2005年から廃止)で10位以内にランクイン。
うち3度は日本一。
その間の「累積納税額」134億円ともいわれ
今でもその記録は破られておらず、
伝説的な実践のある人物です。
そんなひとりさん(以後このように表記します)が
書いた最初の本をわたしが手にしたのが
ちょうどお店の開店一か月前のある日だったのです。
なぜ、その本を買ったのかは今では
覚えていませんし、
この一冊の本との偶然の出会いが、
その後のパン屋経営とわたしの人生を、
大きく飛躍させてくれようとは
思いもしませんでした。
その本の名前は
『ヘンな人が書いた成功法則』といいます。
ヘンですよね(笑
その後30冊を越える氏の本はすべて読み、
ぱぴ・ぱんの経営の羅針盤となりましたが
この最初の本は、バイブルとして
ぼろぼろになるまで何度の読み返し、
あげくの果てに、5冊は再購入し、
それとは別にいままで20冊以上は
ひとにプレゼントしています。
それくらい、わたしにとって衝撃的。
かつ人生を変えた一冊です。
この本は、わたしにとっては、
昼夜を問わずいつも傍らに居て、
しかも小学生でもわかるような
やさしい言葉で
リアルに生き方を教えてくれる
人格を持った
「生きている本」なのです。
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普通のひととは違う「言葉」を使う大商人
~ひとりさんの成幸法則に混乱する~
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このひとりさんの本を読んで、
わたしが最初に衝撃を受けた教えというのが、
(人生において)
「困ったことは起こらない」
といういう言葉でした。
最初は、
「おいおい、困ったことは起こるでしょ。
 というか、むしろ困ったことだらけでしょ。」
これからの経営のことで、借金も背負い
不安でいっぱいであった時だから
なおさらそう思い、いったいこの人は
何が言いたいんだろうと
混乱し、そして興味を持ったのです。
今あらためて、わたしがなぜひとりさんの
に惹かれたかというと、
ひとりさんは、上記の言葉のように
普通の大人(他の成功者も含む)が使う言葉と
ちょっちと違う言葉を使っていたからかなと思います。
一見非常識な言葉だけど、
そうであったら知りたい!と思える
明るくて肯定的であたたかい言葉が
わたしの好奇心と探求心を
刺激したのだと思います。
「困ったことはおこらない」
最初はまったく理解できなかったこの言葉も
今では、その意味を理解し、
教えを繰り返し実践した結果
わたしの人生で「困ったこと」は
一切起きなくなりました。
また、今での鮮明に覚えているのは、
「人は、自己重要感を求めて生きている」
という言葉でした。
当時見たことも聞いたこともないこの言葉に
「なんだそれは?
 おれは、パン屋の成功を追い求めはいるが、
 その自己重要感とやらを求めた覚えはないぞ。。」
と、その意味不明な言葉にまたしても混乱し
どうしても理解したいがために、一気に
10冊ぐらいひとりさんの本を読み漁りました。
(その後二度ですが奇跡的にご本人とも対面しました)
おかげで、人間である限り、自分も他人もみんな
「自己重要感」を求めて生きていることを知り、
それに合わせて、経営の仕方を変えていくことで
すべてがうまく行くようになりました。
これらの、詳細は本に書いてあるので
もし、興味があったら読んでみてください。
しかし、時間がなくて読めない人は
読めなくても大丈夫です。
ぱぴ・ぱんの「しあわせパン屋経営法」
「魅力経営」は、このひとりさんの教えが
ベースになっています。
なので今後出てくるわたしの言葉の多くは
「メンター」である
斎藤ひとりさんの言葉なので
このメルマガを読んでいけば
自然にひとりさんの教えを学ぶことができます。
というか、ひとりさんは、商人の中の商人。
大商人として「大きな視点から本質的な話」を
してくれますが、
わたしはそれに、パン屋としての経験を加え
あるときは
脱サラ転職してパン屋になった職人として、
またあるときは
パン店オーナとして、
しあわせパン屋経営法に「具体的」に
落とし込んで解説していきます。
だからより効率的にわかりやすく
理解してもらえると思います。
そして、それこそが、
このメルマガの目的
「最短で独立開業し、年収一千万の
 しあわせパン屋さんに成る」
ための具体的なノウハウの
主要な柱のひとつになります。
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人生を成幸へ導くメンターとは
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ところであなたは
「メンター」という言葉を知っていますか?
辞書を引けば
・「良き指導者」「優れた助言者」「恩師」の意。
  自分自身の仕事やキャリアの手本となり、
  助言・指導をしてくれる人材のことを指す。
とありますが、
二千年以上の歴史を持つ「成幸哲学」の
世界でいうメンターとは、さらに深い意味があり、
仕事だけにとどまらず
人生の途中で道を間違えそうになるときに
指針となる厳しい言葉をかけてくれる
決して優しいだけではない
疑いなく尊敬できる絶対的存在のことを指します。
たとえばドラゴンボールの、悟空に対する亀仙人や
テニスの錦織圭選手に対するマイケルチャン
などの存在はメンターと言えます。
ちなみにわたしには、
パン業界において、よくある
師弟関係を持っていません。
正直、わたしにはパン業界では
直接間接的にお世話になった
いわゆる師匠(親方)や、
数人の尊敬できる先輩同業者はいますが
その方たちはあくまで、パンに関する
師であり、先輩にすぎません。
したがって、業界でわたしは特定の個人や
団体の配下であったり
所属しているということはありません。
だからこそ完全に中立というか、
自由な立場でこうして話ができます。
圧力というものがないのです。
ここであらためて伝えておきたいのは
わたしの真のメンターは、
上記の存在「斎藤ひとり」さんです。
わたしの職業はパン屋ですが、
メンターはまったく関係のない業界の、
直接会ったこともない(講演会以外で)存在です。
しかしメンターというのはそれでいいのです。
仕事はもちろんですが
職業を越えて、人生の方向を示してくれる人物です。
たとえば、
ソフトバンクの孫正義社長は、高校を中退して、
ビジネスチャンスを探しに単身渡米しましたが。
そのとき、周りから完全否定された
孫氏の心に常に息づいていた言葉。
生きざまのの師というのが、
明治維新で活躍した、あの
坂本竜馬(の言葉)であったと語っています。
歴史の人物でさえ、
メンターであってもよいのです。
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長期的成幸者と一時的成功者の違いは?
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今日、このメルマガで
わたしが伝えたいことは、
多くの成幸者には、
(世間的な成功だけでなく、長期的に安定した
 物心両面の成幸を手にいれたひとには)
必ずメンターという
存在がいるということです。
逆に、一時の成功で世に出ても、
その後転落人生をたどるひとというのは
メンターの存在がいないことが多いです。
悟空は、亀仙人の教えを受けて最強になり
錦織選手は、マイケルチャンをコーチにしてから
世界ランキング4位に急伸しました。
孫社長は、あらゆる反対者の声に逆らい、
唯一坂本竜馬の声に従い日本を代表する経営者となりました。
その陰には、必ずメンターという存在が居るのです。
凡人のわたしたちには、
そういう存在に出会う機会はほぼありません。
(反面教師はいくらでもいますが)
現実の世界で、心底この人についていこうと
思えるような人物には出会えないでしょう。
しかし書籍の中には、
数多くのメンター候補がいます。
もしあなたがこれまで
自分であちこち迷いながら、
自力でなんとか生きてきた。
というのなら、
これからは、成幸者の共通点に着目して、
一人でいいので
自分の真のメンターを見つけることが重要です。
もちろん、今日紹介したわたしのメンター
「斎藤ひとり」さんもその候補としてみてください。
わたしが経験したのと同じように
大きな人生の転機になるかもしれません。
また、ひとりさんをメンタ―にする利点は
職業、性別、現在の状況を選ばないことです。
どんな人でも今すぐ教えを実践できることです。
それくらい、根源的で、本質的で、実際的な
生き方・経営の指針を与えてくれます。
現在、どこかのパン屋さんで修行中の人
転職脱サラを準備中の人
まだ、転職は先だが、将来的に考えている人
すでに経営している人
どのポジションの人でも、ひとりさんの教えを
すぐに実践することで、
あらゆる局面を打開することが可能です。
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成幸=仕事 X 努力 X メンターX 実践回数
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おそらく、ひとりさんをメンターとしているひとは
日本には大勢いますが、当然ですが、
そのすべての人が結果をだせているわけでありません。
なぜか?
それは、「実践」度の差です。
本を読めば、話を聞けば、
知識(情報)はインプットされます。
しかし、実際に実践(アウトプット)し、
それをしっかりと自分のものにする「方法」を知らなければ
効果がないのも事実です。
それを、知っていると言えるだけの
実践(14年以上)をしてきた自負と実績が
わたしにはあります。
今は、ひとりさんの教えが筋肉や血液に染み込み
どんなときも、ひとりさんの教えを引っ張り出し
状況に応じて効果的に使いこなすところまで来ています。
だからこそ、こうして、メルマガで、恩返しも含め
その方法論を公開し始めたのです。
最初に話たように、凡人以下であったわたしが
しあわせパン屋さんとして成幸したのには、
明確な根拠ががあります。
おわかりのように、このメンターの言葉を
100%信じそれに従い素直に実践してきた結果です。
錦織圭選手が、マイケルチャンの
言葉を信じて実践したようにです。
その具体的経営法が
自らの力で奇跡を起こすほどの
パワーある「魅力経営」です。
そして、
前回紹介した、
『魅力は引力。
 魅力があれば、
 すべてうまくいくから不思議』
という言葉も、
ひとりさんの言葉なのです。
今日、メンターという言葉に出会い
その存在の価値、人生に与える影響の大きさ
気づいたあなたは、またひとつ、
しあわせパン屋さんを実現する
可能性が高くなったと思ってOKです。
これからメルマガで具体的な
成幸パン屋さんに成る方法を
書いていこうと思いますが、
どうしても、ペースが遅くなりがちです。
時間があるひとは、先にひとりさんの本を
読んでおいてください。
このメルマガからの学びも
数倍加速するでしょう。
「変な人が書いた成功法則」
それではまた!
感謝しています。